資格取得への進路(視能訓練士)

◆視能訓練士

【1】1.眼科一般分野の視機能検査
   2.眼科専門分野の訓練指導
   3.集団検診視機能スクリーニング
   4.視力低下者リハビリ指導
 
【2】1年および3年または4年

【3】 大阪人間科学大学(大阪府)川崎医療福祉大学(岡山県)
    九州保健福祉大学(宮崎県)
    洛和会京都厚生学校 京都医健専門学校(京都府)
    大阪医専 大阪医療福祉専門学校(大阪府)
    神戸総合医療専門学校(兵庫県)など
   ◆全国10校の大学(4年制)と、1校の短期大学(3年制)
    21校の専門学校(1年*~4年制)があります。*短大卒以上
 
【4】総合病院、大学病院、眼科病院あるいは眼科診療所等に勤務

【5】約10000名 (女性が多いが近年は男性が増加)
          徳島県内では20施設、約40名の視能訓練士が活躍しています

【6】国家試験合格率 91.8%(2022) 
         社団法人日本視能訓練士協会ホームページ http://www.jaco.or.jp/
 
【7】広がる業務分野と活動の場
          斜視、弱視の視能訓練という専門分野のみならず、様々な器械を使って眼科の検査を行い診断と治
   療に貢献しています。また高齢化社会に伴いリハビリ指導のニーズも高まりつつあります。現在人
   材不足から常勤のみならず非常勤やパートの求人も多く、ライフスタイルに合わせて働くことも可
   能です。
         将来は再生医療や人工網膜で得られた視覚を“役立つ視覚”にするための訓練を担うことになるかも
   しれません。
         今後、視能訓練士の活躍の場はますます広がろうとしています。